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1979年8月30日生まれ。国際文化理容美容専門学校通信課卒業。神奈川県内のサロンや他業種に就いた後、2003年『VeLo』に入社。店長を経て、2009年に新ブランド『vetica』のディレクターに就任。サロンワークを始め、雑誌の撮影やヘアショーなど幅広く活動。
17歳
美容との出会い
高校時代、バイト先の近くにあった美容室でオシャレに目覚める。通ううちに美容に対する興味が深まり、オーナーの後押しもあって、このサロンでバイトをしながら通信制の美容学校へ。
22歳
スタイリストデビューと苦悩
国家資格をとり、そのままスタイリストデビュー。カリスマ美容師ブームとともに、「原宿」を意識するように。しかし「本当にこの道でいいのか?」という迷いから、半年で退社して創作料理の店で働き始める。
23歳
再び美容の道へ
様々な経験を経て美容で生きていくことを決意。見学施術で訪れた渋谷のサロンで、現『VeLo』ディレクター・赤松氏と出会う。すっかり意気投合し、面接の後、『vetica』のオープニングスタッフとして入社。
26歳
読者モデルとしての活動
モデルハント中に雑誌からスナップされるようになり、「CHOKICHOKI」のキングに。美容以外の対外的露出が増え、DJとしての活動も本格化。イメージだけにならぬよう、人一倍の努力で技術を磨く。
「KIKU SCISSORS」は、師匠であるオーナーが愛用しているブランドだったので自然に使うようになりました。コバルトを用いた特殊な加工のシザーズの切れ味が気に入っています。「MOTO leather」のケースは、シザーを購入すると同時にセミオーダーで作ってもらいました。今でも仕事の相方です。今後もクタクタになるまで使い倒します。
シザー/KIKU SCISSORS(5年)
ケース /MOTO leather(5年)