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ビューティーキャリアTOP > 特集 > TOP STYLIST FILE > vol.17 ROSSO

Balance

1963年3月15日生まれ。日本美容専門学校卒業。『SHIMA』を経て、1996年、西荻窪に『ROSSO』を設立。2000年に原宿店、2005年に西荻窪店の向かいに姉妹店『Living』をオープン。2009年9月、原宿から下北沢に移転し、リニューアルオープンを果たす。

人生グラフ

19
『SHIMA』に入社


美容人生の基盤となるものを教わったサロン。「有名店に入る」ということよりも、「入ってから何を教わるか?」が大事だと、今でも感じる。

26
福岡へ転勤


実家暮らしから初めての一人暮らし。お客様ゼロからスタートし、売上は150万円→0円に。しかし根性で3カ月目で100万円を達成。メリットを感じ、今では一人暮らしを『ROSSO』の絶対条件としている。

29
東京に戻り、吉祥寺ブロックの総店長に

3年間で3店舗、それぞれを1年間ずつまわる。大きな経験と今後へのヒントを多く得ることができた数年間。

32
『ROSSO』OPEN!


ここまで少なからず『SHIMA』に頼っていたものが、すべて自分で考え責任を負うという状況に。本当の意味での勝負の始まり。

愛用シザーは『ROSSO』オリジナル。自分のこだわりのシザーが欲しかったので製作しました。構想から完成までに1年間もの時間を要した力作です! 一方、ケースは「FREITAG」をリメイクしたもの。「FREITAG」はスイスのメッセンジャーバッグブランドで、トラックの幌をリサイクルし、その商品一つひとつがハンドメイド。バッグの丈夫な布地を使い、裁縫が得意な『ROSSO』スタッフがリメイクしました。丈夫さと他に無いデザインがお気に入りで、長年愛用しています。

こだわりのシザー

シザー/『ROSSO』オリジナル(オープンから)

こだわりのシザー

ケース /「FREITAG」をリメイク(5年)

「ガマン!っていうか…」
せっかく入れたサロンを1、2年で辞めてしまうという話を耳にするが、とても残念に思う。憧れた美容師の仕事なのだから、技術、センス、マインドなど、身になるまでやるべき。どこの美容室に入ったとしても大変さはあるが、「いかに楽しむか?」「教えを自分のものにするか?」が大切である。

トップスタイリストからのメッセージ

ROSSO shimokitazawa

東京都世田谷区北沢2-29-5 きくサイト1F
TEL 03-3481-3405

店内写真
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