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ビューティーキャリアTOP > 特集 > TOP STYLIST FILE > vol.9 Matirde

haku hair design

1971年11月10日生まれ。宮崎美容専門学校卒業。九州~東京の某有名サロン数店舗と、ヘアメイクアップアーティストのアシスタントなど修業時代を過ごし、2007年、原宿に『Matirde』 をオープン。美容師歴21年。現在も多岐にわたる活動を展開中。

人生グラフ

17
永遠の17歳! 宮崎!!


17歳で美容業界へ――。漠然とした大きな夢と根拠のない自信に満ち溢れた青春時代を過ごす。
とはいえ、現実は遊びに夢中で、自他共に認める“夜遊び大好き少年“に。

19
福岡・有名サロンにて


ファッションやデザイン、美容師の厳しさについて学ぶ。東京・パリのエスプリを感じ、改めて美容師として生きていくことを決意。花の都へ勝負をしに行く決断をする(“夜遊び大好き少年”も継続中)。

26
ヘアメイクアシスタント!


ようやく東京のサロンでスタイリストになるも、好奇心の赴くままにヘアメイクの道へ。1年間師匠に付いてまわるが、やはり美容師が忘れられず…。いろいろなことで悩み、フラストレーションの塊状態。

27~35
有名サロンにやっとの思いで入社

山下浩二のスタイルを敬愛。エネルギッシュな仲間や環境、クリエイティブで確かな技術、刺激的な毎日…。仕事を通して喜怒哀楽を体得。それらの日々を重ね、「少しは大人になれた」と実感する。

『KIKUI』愛用歴は10年以上。シンプルで切れすぎないところが気に入っています。これは古いタイプで、不器用なのが特徴(自分みたい?)。うまく扱ってやると、シブくて最高のパフォーマンスを見せてくれます! ケースは、シザーケースの変換期に出てきた美容師がつくったもので、当時のカリスマ美容師たちはみんな使っていました。シンプルなので長年使用していますが、ほかに気に入るものもないので…。

こだわりのシザー

シザー/KIKUI SCISSORS(7年くらい)

こだわりのシザー

ケース /ノーブランド(10年くらい)

「継続は力なり」
美容師を志した時、人生の節目の時など、親父に送られ続けている言葉です。尊敬する父親を超えたい――、男の永遠のテーマでもありますが、かれこれ何百回もこの言葉の意味や真意を考えてきました。スランプの時や迷った時に、真っ先に思い浮かべます。そしても僕も大好きな後輩たちにこの言葉を送り、常にふさわしい自分であるべきだと考え続けています。

トップスタイリストからのメッセージ

Matirde

東京都渋谷区神宮前3-21-10 フィールドワンビル3F
TEL 03-5879-4295

店内写真
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